保育士資格の取得
- 保育士転職
- 保育士資格について
未経験から保育士を目指す方へ。保育士試験を学んで、保育士転職を成功させよう!
はじめに
本サイトをご覧の方は、これから保育士へ転職したいと考えている方が多いと思います。
本サイト「保育のすすめ」では、これから保育士への転職を目指す方に向けて、様々な角度から保育士への転職について解説しています。
「これから保育士への転職を目指している!」
「保育士に憧れているけど、転職活動でどんなことをすればいいか分からない…」
「保育士未経験だから、保育士へ転職できるか不安に感じている…」
そういった方は、ぜひ本サイトでご紹介している、「保育のすすめの厳選記事」から、保育士への転職活動において、ご自身が気になっていることをご覧頂ければと思います!
・保育士転職が初めての方
・保育士未経験だけど、保育士を目指している方
・絶対に保育士へ転職したいと思っている方
こんな方たちは、保育士への転職にぜひ本サイトをご活用頂ければと思います。
さて今回は、「未経験から保育士を目指す方へ。保育士試験を学んで、保育士転職を成功させよう!」ということで、保育士への転職において避けては通れない「保育士試験」について解説していきます!
特に、未経験で保育士を目指しているという方は、必ず最後までご覧いただき「保育士試験」についてしっかりと把握しておきましょう!
保育士の資格についての基本的なことについては、下記の記事で保育士の業務の流れと共に解説していますので、本記事を読む前に予めお読み頂くと理解も深まると思います。
では早速、保育士未経験の方には知っておいてもらいたい、保育士試験について解説していきます!
保育士試験の日程と受験料について
まずは保育士試験の日程と受験料について解説していきます!
保育士試験の日程
令和2年の保育士試験についてはすでに終了しているので、次回行われる令和3年の保育士試験について解説していきます。
保育士試験は前期と後期に分かれており、試験内容も筆記試験と実技試験に分かれます。
※筆記試験を通過しないと、実技試験を受験することはできないので注意してください。
令和3年の試験日程はこちら。
【前期試験】
筆記試験:令和3年4月17日(土)、18日(日)
実技試験:令和3年7月4日(日)
【後期試験】
筆記試験:令和3年10月23日(土)、24日(日)
実技試験:令和3年12月12日(日)
※注意事項※
1. 自然災害等により試験が中止となった場合、再試験は行いません。
2. 各都道府県における地域限定保育士試験実施等の情報は、「受験申請の手引き」に掲載いたします。
3. 「受験申請の手引き」請求方法・受験申請期間などの詳細は、令和3年6月頃掲載予定です。
幼稚園教諭免許をすでに持っている方は、特例等がありますので、詳細はこちらからご確認頂ければと思います。
令和3年保育士試験日程について|一般社団法人 全国保育士養成協議会
保育士試験の受験にあたり、必ず受験申請の手引きを請求しなければならないので、保育士試験の受験を検討している方は、こちらのページより資料請求を行っておきましょう。
令和3年保育士試験 受験申請の手引き|一般社団法人 全国保育士養成協議会
インターネットもしくは、郵送で資料請求を行うことができます。
未経験から保育士への転職を目指す方は、申し込み忘れなどがないようにしっかりと最新の情報を定期的にチェックしておきましょう。
次に保育士試験の受験料について解説していきます!
保育士試験の受験料について
保育士試験の受験料は下記の通りです。
2020年4月時点では、12,950円(受験手数料12,700円+受験申請の手引き郵送料250円)です。
改定される場合もありますので、こちらの受験料については、保育士試験を運営している全国保育士養成協議会のサイトを随時チェック頂ければと思います。
受験料の支払いは、郵便局の窓口のみ支払うことが可能です。
近くの郵便局に受験料を支払う時間があるかも、今一度確認しておきましょう。
受験料の払い忘れで保育士試験を受験できなかったという方も結構いらっしゃるようなので、注意しておきましょう。
また保育士試験を受験するための申請書には、受験者の証明写真が必要になりますので、併せて準備を忘れないようにしておきましょう。
受験料の支払いや受験申請書の提出など、ご自身が思っているより時間がかかってしまうものです。
保育士試験を受験するにあたり、予めスケジュールを立てておきましょう。
特に未経験の方は要注意です!
保育士試験の受験科目について
保育士試験の試験日程や受験料について把握できたところで、次に保育士試験の内容についてご紹介していきます。
保育士未経験の方にとっては、慣れない単語が多く出てくるかもしれませんが、保育士未経験から保育士へ転職を成功させるためには、必ず必要な資格なのでしっかりと、保育士試験の内容を把握しておきましょう。
保育士試験の筆記科目は以下の9科目になります。
・保育の心理学
・保育原理
・児童家庭福祉
・社会福祉
・教育原理
・社会的養護
・子どもの保険
・子どもの食と栄養
・保育実習理論
また実技については、
・音楽表現に関する技術
・造形表現に関する技術
・言語表現に関する技術
のうち2分野を選択します。
筆記試験に合格して、実技試験に不合格であった場合でも3年間は合格科目の有効期間があります。
(対処施設において勤務している人の場合には勤務体系や勤務期間、勤務時間などの条件がありますが最長5年間有効とされています。)
合格科目については有効期間があり、働きながら保育士資格を取りたといった方は、じっくりと試験合格に向けて勉強をしていくのも良いと思います!
保育士試験の対策については、活用できるサイトが色々とあるので、下記のURLから自分の好みにあったサイトを活用してみてはいかがでしょうか。
保育士試験の概要と勉強方法|合格するために押さえるべきポイント
保育士試験の受験対象者について
保育士試験の受験資格については、受験者の学歴によっても異なります。
通常の四年制大学を卒業した場合や、専門学校を卒業した場合など、様々な受験パターンがあります。
詳細については、こちらの記事で細かく解説していますので、併せてご覧頂ければと思います。
未経験から保育士に!まずは保育士の資格や試験について把握しよう!
また、こちらのページからご自身の学歴を選択することで、自分に保育士試験の受験資格があるかどうかを判断できるので、併せてご活用ください!
受験資格の確認(最終学歴別の受験資格の有無)|一般社団法人 全国保育士養成協議会
未経験から保育士を目指す方は、まずは保育士について知るところからはじめよう!
今回は保育士に転職するために必要な、保育士の資格・保育士試験について解説していきました。
未経験から保育士を目指している方は、保育士試験について把握することができたのではないでしょうか?
未経験から保育士への転職の際には、保育士試験に合格し、保育士資格を取得することが不可欠です。
しっかりと保育士について学びながら、保育士に必要なスキルをに身につけていくことで、未経験から保育士への転職を成功させることができるでしょう。
冒頭にもご紹介しましたが、本サイト「保育のすすめ」では、保育士の転職についてのコラムや実際の保育士の求人を掲載しています。
これから保育士への転職を目指す方、特に未経験から保育士を目指しているという方は、ぜひ本サイト「保育のすすめ」をご自身の保育士への転職活動にご活用頂ければと思います。
保育士の転職活動をはじめるにあたって、読んでおくべき記事もご紹介しておきますので、ぜひ以下の記事も参考にしながら保育士への転職活動も進めてください!
保育士ってどんなことをする?保育士の業務内容と1日の流れについて
【保育士転職】保育士に必要なスキルを徹底解説!これからの保育士に必要なスキル一覧
保育士転職を効率的に進めよう!未経験から保育士転職を成功させる流れを徹底解説!
私たち「保育のすすめ」はこれから保育士への転職を目指す方を応援しております!
最後までご覧いただき、ありがとうございました。