最終更新 2019.12.11

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保育士面接

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「保育士面接、また不採用‥?不採用続きの原因は?採用される保育士の特徴とは」

保育士の面接について1

 

 

 

はじめに

 

保育士の面接について2

・保育士の採用試験、書類選考は通るのに、

 なぜか面接には落ちてしまう…。

 今回はこの理由について、

 詳しく解説していきます。

 

 

 

目次-保育士面接、また不採用‥?不採用続きの原因は?採用される保育士の特徴とは-

 

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1.保育士面接落ちた…不採用続きの続きの理由とは?

 

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1₋⑴マナー、一般常識の不足

1₋⑵口調、態度、癖

1₋⑶採用側との認識のずれ

 

 

2.面接の結果を変えるには?採用される保育士の特徴

 

保育士の面接について5

2₋⑴マナー、一般常識を身につける

2₋⑵自己分析、振り返りと修正

2₋⑶視点を変える

2₋⑷採用される保育士の特徴

 

 

 

1.保育士面接に落ちた方の理由とは?

 

保育士の面接について6

 

1₋⑴面接マナー、一般常識の不足

 

保育士の面接について7

・社会人としてのマナー、一般常識に欠ける振る舞いや発言は、

 落ちる理由として挙げられます。

 具体的な例として、

保育士としてふさわしくない清潔感のない身だしなみや、

時間を守れない、

 挨拶ができない、

 入室から着席、退室のマナーを知らない等が挙げられます。

 

 

1₋⑵口調、態度、癖

 

保育士の面接について7

・自分が普段どんな口調で話し、

 どんな態度で接しているのか?

 この点についてはまず自分の声を聞くことが大切です。

 声のトーンはどうか、速度は適切か、聞き取りやすさはどうか、

 大事なことは自分を客観視することです。

 態度についても同じことが言えます。

 態度や個人的な癖には、表情やしぐさ、動作も含まれるので、

 視覚的に理解することも大切です。

 家族や友人等に協力してもらい、

 自分の印象についての聞き取りやスマートフォンやカメラでの面接練習の撮影等、

 他人の視点から問題点を見つけていきましょう。

 

 

1₋⑶保育士採用側との認識のずれ

 

保育士の面接について8

・他人と自分では物事の見え方や感じ方が異なります。

 自分の思う通りに相手が認識することは、

 とても難しいことなのです。

 だからこそ、

 この「ずれ」を意識することが大切です。

 面接に落ち続ける理由としても、

 「自分としては」や「自分なりに」という視点から離れて、

 「面接官から見て」等、

 “保育園の面接官側からの視点”で考えたとき、

 今まで見えていなかった問題点が見つかるはずです。

 

 

 

2.保育士面接での結果を変えるには?

 

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2₋⑴面接マナー、一般常識を身につける

 

保育士の面接について9

・ まず面接のマナー本を一冊読んでみることをおすすめします。

 本を買う必要はありません。

 近くの図書館で見る、家にパソコンのある方は、

 インターネットで調べてもいいと思います。

 マナーや一般常識は知識としておさえておきましょう。

 挨拶や入退室のマナー等、

 声や動作が含まれることはしっかり練習して対策しておきましょう。

 

 

2₋⑵自己分析、振り返りと修正

 

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保育士の面接について12

・「他人の助言」や「自分を撮った映像」によって、

 自分の問題点を見つけることが自己分析のスタートラインです。

 発見された問題は、面接で落ちてしまう原因となっている行動を改めることで改善されます。

 具体的にどの行動が面接に落ちてしまう問題を作っているのかを考えて、

 一つ一つ問題をクリアしていきましょう。

・落ちた面接にも理由があります。

 残念ながら理由を教えてくれる企業はほとんどありません。

 面接の内容は常に振り返るようにしましょう。

 質問内容や面接の雰囲気は、次回の面接にもつながる貴重な情報と経験なのです。

 答えに詰まってしまった質問や思わず動揺してしまったこと等をきちんと対策しておくことで、

 面接の成否は大きく変わるはずです。

 人の記憶は曖昧になりやすいものなので、

 振り返りはなるべく早いうちに!

 対策や修正もその都度考えることが大切です。

 

 

2₋⑶視点を変える

 

保育士の面接について13

・書類選考も面接も対策を万全にしたにも関わらず、

 保育士の採用試験に落ちてしまった。

 この場合、

 すでに定員が埋まってしまった。

 そもそも保育士の募集人数が少ない、

 または人気の保育園で保育士の求人倍率が高い等、

 人員の問題や、

その保育園が望んでいる勤務形態に合わないといったこともあります。

 このようなケースにおいては、

 いかに対策が万全だったとしても、

 落ちてしまうことがあります。

自分の希望と相手のニーズが離れていること

ここに原因がある場合もあるのです。

面接の採否は相手のニーズとこちらのニードがかみ合って、

成立するものなのです。

自分の希望ばかりではなく、

相手のニーズを知り、

そこに自分を合わせること、

採用への近道は視点を変えることで見つかる場合もあるはずです。

 

 

2₋⑷面接で採用される保育士の特徴

 

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・保育園の理念や雰囲気によっても求める保育士像は違います。その為、「採用される保育士の特徴」を言い切ることは出来ませんが、どこでも共通する、抑えておくべきポイントがあります。

それは、“当たり前のことがきちんとできているか”ということです。保育士は子どもの見本となる存在です。子どもは、人との関わりの中で、学び、成長していきます。保育園にいる間、子ども達の一番近くにいる見本となる大人が保育士です。保育士は、そのことを十分に自覚した振る舞いや言動、行動が求められます。当たり前のことがきちんと出来ていることは、どこの保育園を受けても保育士として重要なポイントとなります。

いつも面接で落ちてしまいという方は、まず、社会人としてのマナーや常識、態度等、基本的なことから確認していきましょう。その上で、個性(良いところ)を伸ばしていくと良いでしょう。

 

 

まとめ

 

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・今回は保育士の面接で落ち続ける理由とその対策について、

 掲載しました。

 保育士は子どもの命を預かるという、

 大きな責任を持つお仕事です。

 雇用する側も、

 応募者の真面目さや熱意、

 保育の仕事に関わることの責任感等をしっかり見極めるため、

 真剣に面接に取り組んでいます。

 このことを忘れずに、

 採用される保育士を目指していきましょう。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

※参考にさせて頂いたサイトをご紹介します。

今後の皆様の活動にお役立て頂ければ幸いです。

→①保育のせかい

面接に落ちるばかり!その人たちに共通していえる理由とは|保育の世界

→②WorkⅬink保育

人事担当の時の私が一瞬で不採用にした保育士|反面教師にしよう

→③e保育士求人

スバリ答えます!採用されない保育士の5つの特徴|保育士求人ドットコム

→④保育士キャリアデザイン研究所

保育士が不採用になる理由とは?応募する前に準備しておきたいポイント

→⑤保育士が面接に落ちた!?

 不採用の理由は??

保育士が面接に落ちた?!その理由とは