最終更新 2020.10.27

求人数2017

保育士の転職情報まとめ

  • 保育士転職

認定こども園で働きたい保育士へ!志望動機の書き方を教えます

 認定こども園で働きたい保育士へ!志望動機の書き方を教えます-はじめに

 

 保育士の志望動機はじめに

近年、保育園不足による待機児童の増加が

社会問題となっています。

その中で、

注目を集めている保育施設の一つに、

「認定こども園」と呼ばれるところがあります。

認定こども園はわかりやすく表現すると、

保育園と幼稚園両方の機能を併せ持った保育施設のことです。

0歳~就学前までの子どもを預かることや、

子どもの一時預かりや延長保育にも対応できることで、

そのニーズは毎年高まっています。

今回は認定こども園で働くことを目指す方向けに、

就職・転職・転園のどの場合にも、

考えておかなければならない「志望動機」の書き方を

解説していきます!

 

 

目次

 

保育士の志望動機目次

 

1.認定こども園で働く|保育士志望動機の書き方解説

 

保育士の志望動機1 

1₋⑴認定こども園で働く|保育士の志望動機とは?

1₋⑵認定こども園で働く|保育園との違いは?

1₋⑶認定こども園で働く|保育士と幼稚園教諭の資格について

1₋⑷認定こども園で働く|保育士志望動機の書き方まとめ

 

 

1.認定こども園で働く|保育士志望動機の書き方解説

 

 保育士の志望動機2

 

1₋⑴認定こども園で働く|保育士の志望動機とは?

 

 保育士の志望動機3

保育士の志望動機とは、

「保育士として園で働きたい理由」のことです。

単に子どもが好き・保育の仕事にやりがいを感じたから

という理由だけではなく、

その思ったきっかけや経験といった具体的な話しも必要です。

他にも、園の保育方針に魅力を感じたこと、

学生時代の保育に関わる経験をしたこと、

ボランティア活動の体験で気付いたこと

前園での保育士の実務経験や子育て期間中の出来事も

書くことができます。

自分だけの「具体的なエピソード」を盛り込むことで、

採用担当者の印象に残る魅力的な志望動機にしましょう。

 

☆保育士の志望動機書き方をさらに詳しく知りたい方へ

 

保育士の志望動機の書き方は?魅力的な履歴書を作成しよう! | 保育士や幼稚園教諭の求人、転職、派遣、募集なら「わたしの保育」

 

保育士の志望動機!中途の場合の書き方は?【例文あり】 | 保育士あさこのwork log

 

保育士の合格した志望動機10選【例文付き】履歴書・面接で使える! | 保育士info

 

1₋⑵認定こども園で働く|保育園との違いは?

 

 保育士の志望動機4

保育園は、保護者の就労や求職活動・親の介護や障害等で、

保育が必要とされる

0歳~就学前までの子どもを預けられる場所です。

幼稚園は、保護者の状況に関係なく、

3歳~就学前までの子どもなら誰でも通うことができる場所です。

認定こども園はこの両方の利点を合わせて作られています。

そのため保護者の事情や状況が異なる子どもが、

一緒に過ごす場所となっています。

 

(認定こども園の制度や種類、子どもの認定区分について

詳しくはこちらサイトへ→認定こども園って? 保育園、幼稚園と料金や保育時間が違うの? メリット、デメリットも紹介! | はいチーズ!clip)

 

認定こども園は、保育園が行う「保育」と、

幼稚園に通う子どもが受ける「幼児教育」を、

同じ施設内で実行することができます。

保育士の子どもを保育する役割の他に、

幼児教育の先生という立場があることも大きな違いと言えます。

保育士の資格をお持ちの方は、

「幼保特例制度」を活用することで、

短期間で幼稚園教諭の資格を取得できる方法があります。

(幼保特例制度について詳しくはこちらへ↓

【祝・延長決定!】幼保特例制度が2024年度末まで5年間延長ですBy使える保育

 

認定こども園で働く場合、

「保育士資格」「幼稚園教諭免許」の両方を取得していることは、

大きなアピールポイントになりますので、

制度の積極的な活用をおすすめします。

 

1₋⑷認定こども園で働く|保育士志望動機の書き方まとめ

 

保育士の志望動機まとめ 

認定こども園でも保育園でも、

志望動機の書き方に大きな違いはありません。

 

新卒・転職なら「保育士を目指したきっかけや働きたい理由」

転園なら「前園での役割や仕事内容・転園の理由」等に、

独自のエピソードを盛り込み作成しましょう。

 

認定こども園は絵画教室や英会話等、

幼児教育に力を入れている園もあります。

子どもの「保育」に重点を置く保育園との違いは、

教育色が濃くなっていることにあります。

 

認定こども園の志望動機を書くときは、

園の求める人物像に合わせわれるように、

保育方針と教育方針の両方を園のホームページや説明会等で、

しっかりと調べておきましょう。

特にどのような幼児教育を行っているかを知っておくと、

志望動機を書くときに役立ちます。

 

認定こども園は、

保育園不足を補うために、

幼稚園が新たに保育園の機能を追加することで、

認可される「幼稚園型」が増加傾向にあります。

このように幼稚園が新たに認定こども園になった場合、

幼稚園教諭免許では、

0歳~3歳までの子どもを保育することはできないため、

「保育士資格」は非常に重要となります。

認定こども園で働きたいと考えている保育士の方は、

「幼稚園型」の園であれば、

比較的有利に就職・転職活動ができます。

認定こども園で働くことに興味・関心のある方は、

事前に運営元や成り立ちを調べておくことをおすすめします。

 

☆保育士の志望動機参考サイト

 

保育士の就職や転職で印象が良くなる履歴書の志望動機の書き方と例文 by保育士転職.com

 

【見本あり】 保育士さんの履歴書&志望動機の書き方~転職・中途採用向け~|保育のお仕事レポート