最終更新 2019.12.11

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保育士として働くときに気を付けたい身だしなみ注意点

 

 

はじめに

 

保育士が働く際の身だしなみ

保育士の仕事は「保護者から子どもを預かり保育すること」です。

一時的とはいえ保護者から大切な子どもを預かり、

保護者に代わって子どもの面倒をみます。

そのため、

ときには子どもの見本や手本としての役割もあります。

また保護者から安心して子どもを預けることができるという、

「安心感」を感じさせる存在である必要もあります。

保育士としての身だしなみができていることは、

この両方に必要なことと言えるでしょう。

今回は保育士として働くときの

身だしなみ注意点をまとめて解説していきます!

 

 

目次

 

保育士が働く際の身だしなみとは

 

1.保育士として働くときの身だしなみ注意点

 

保育士が働く際の身だしなみについて

1₋⑴保育士として働くときの身だしなみ注意点|保育士の服装について

1₋⑵保育士として働くときの身だしなみ注意点|保育士の身だしなみについて

1₋⑶保育士として働くときの身だしなみ注意点|まとめ

 

1.保育士として働くときの身だしなみ注意点

 

保育士が働く際の身だしなみって?

 

1₋⑴保育士として働くときの身だしなみ注意点|保育士の服装について

 

保育士が働く際の身だしなみについて解説します

勤務中は動きやすい服装であることが多いです。

ティーシャツにジャージ・エプロン姿が一般的です。

エプロンを含めて自分で用意することになるので、

勤務前に準備しておく必要があります。

 

ティーシャツは半袖と長袖両方準備しましょう。

保育士は子どもに優しいイメージを与える必要があります。

汚れが目立たないからといって、

黒や紺色を選ぶのはおすすめできません。

白や薄いピンク、緑色や水色等、子どもが好む色や

清潔感が伝わる色を選ぶようにしましょう。

 

キャラクターがデザインされたエプロンは、

子ども受けにはいい印象ですが、

保護者や職員にも見られるので、

あまり奇抜なものは避けるほうが無難です。

ジャージのデザインもベーシックなものを選びましょう。

園によっては夏にプールがある場合もあります。

水着やサンダル等必要のこともあるので、

先輩職員や園の責任者に事前に聞いておくことをおすすめします。

勤務中の服装は「動きやすさ」と「親しみやすさ」、

「清潔感」を心掛けましょう!

 

 

1₋⑵保育士として働くときの身だしなみ注意点|保育士の身だしなみについて

 

保育士が働く際の徹底すべき身だしなみ

保護者にとって保育園は、

安心して子どもを預けられる場所でなくてはなりません。

保育士の身だしなみは、

子どもを預ける保護者の視点から見て、

「安心できるかどうか」を基準に考える必要があります。

 

☆保育士として働くときの身だしなみ注意点

①子どもに危険なものは身に付けない

ヘアピン、ピアス、イヤリング、ネックレス

指輪、時計、ブレスレット、アクセサリー全般

乳児の誤飲事故や怪我の原因になります。

勤務中、身に付けないのはもちろん、

保育園への持ち込みもしないようにしましょう。

 

②匂いの強い化粧品・香水は付けない

化粧品の中には匂いの強いものもあります。

子どもは匂いに敏感なので、

刺激の強いものは嫌がられてしまいます。

また保護者への印象も良くないので、

注意しておく必要があります。

香水の使用は避けておきましょう。

 

③薄めのナチュラルメイクを心掛ける

付けまつ毛や濃いアイライン、チークやラメの使用、

マスカラや濃い色のリップ、ファンデーションの厚塗り等、

派手なメイクは避けるようにしましょう。

できるだけ自然に見えるようにメイクすることで、

保護者から見て、保育士のイメージに合う姿と認知されます。

自然に見えるからと言って、

ノーメイクではだらしない印象を持たれてしまうので、

時間がなくても眉毛を書くことや、

薄めのリップ、ファンデーション等、

できる限りのナチュラルメイクを心掛けましょう。

 

保育士として働くときの身だしなみの基本は、

「清潔感」と「安心感」です。

子どもや保護者から信頼される保育士になれるように、

保育士のイメージに合った身だしなみを心掛けましょう。

 

保育士として働くときの身だしなみについての参考サイト

保育士として働く際の仕事内容は?1日の仕事スケジュールややりがいなども紹介します。

保育士として働く際に求められる事|保育の求人あるある 

 

1₋⑶保育士として働くときの身だしなみ注意点|まとめ

 

保育士が働く際の身だしなみについてのご案内

①服装

ティーシャツ・ジャージ・エプロンが一般的。

「動きやすく」「親しみやすい」ことが基本です。

②メイク

薄めナチュラルメイクを心掛ける。

匂いやメイクの濃さに注意する。

③子どもに危険な物は持ち込まない

アクセサリーや小物、

特に乳児の口に入るような物は持ち込まない。

子どもや保育士が怪我をする危険のある物は身に付けない。

 

④保育士のイメージに合わせる

「清潔」「安心」「親しみやすい」「優しい」等、

保育士のイメージに合った身だしなみを心掛けましょう。

子どもを預ける保護者の視点に立って考えるようにしましょう。

保護者が見て、安心できる身だしなみになっているか、

常に意識することが大切です。

 

身だしなみは社会人の基本とも言えます。

その場に合った身だしなみができていることは、

信頼感にもつながります。

保護者や職員から信頼される保育士であるためにも、

日々、身だしなみを整えることを意識していきましょう。

 

☆保育士として働く方法、仕事内容などがわかるサイト紹介!

保育士の仕事内容・働く方法・給料・資格など | 職業情報サイト Career Garden

保育士になるには・仕事内容・資格と試験 | スタンバイ

 保育士の仕事内容とは?仕事時間はどれくらい?|コラム|保育士|資格取得なら生涯学習のユーキャン