最終更新 2020.07.08

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【保育士 面接】現役保育士が教える面接で使える自己PRの作り方

 

【保育士 面接】現役保育士が教える面接で使える自己PRの作り方-はじめに

保育士面接での自己PRとは

「自己PRをお願いします。」

保育士面接の場面でのこの一言にどう答えるでしょうか。

自己PRとは簡単に言えば、

「自分の強み・長所を相手に伝えること」です。

では、強み・長所とはどうすれば見つかるのでしょうか?

そして、見つけた強みや長所をどう伝えればいいのでしょうか?

今回は、保育士面接で使える自己PRの作り方を

詳しく解説していきます!

 

 

目次

 

保育士面接での自己PRについて

 

1.保育士面接での自己PR|自分だけの強み・長所を伝えよう

 

保育士面接での自己PRを紹介

1₋⑴保育士面接での自己PR|使える強み・長所とは?

1₋⑵保育士面接での自己PR|強み・長所を見つけるには?

1₋⑶保育士面接での自己PR|強み・長所の伝え方

 

 

2.保育士面接での自己PR|例文

 

保育士面接での自己PRって?

2₋⑴保育士面接での自己PR|例文

2₋⑵保育士面接での自己PR|まとめ

 

 

1.保育士面接での自己PR|自分だけの強み・長所を伝えよう

 

保育士面接での自己PRをご紹介します!

 

1₋⑴保育士面での接自己PR|使える強み・長所とは?

 

保育士面接での自己PRの疑問について答えます

保育士面接での自己PRの作成の前に、

「保育士面接で使える長所」を考える必要があります。

保育士の自己PRなので、

保育の仕事に関係ないことをアピールしても、

好印象を得ることは難しいでしょう。

保育士に関係する長所として、

「責任感がある」「清潔感がある」「面倒見がいい」

「実直・真面目」「健康・体力に自信がある」

「絵・音楽・踊り等の特技がある」

「落ち着いた行動がとれる」「視野が広い」

「気配り上手」「礼儀正しい」「遅刻をしない・時間、期限を守る」

他にも「保育士」と結び付けられるのであれば、

強み・長所として自己PRできるでしょう。

 

 

1₋⑵保育士面接での自己PR|強み・長所を見つけるには?

 

保育士面接での自己PRのポイント

保育士としての自分の強みや長所を見つけることに悩まされるという方は、

短所から長所を見つける方法もあります。

それは、短所だと思っていることの見方を変えることで、

長所に変えるという方法です。

例えば、

「無神経」→「おおらか・自分の意見をきちんと言える」

「心配性」→「細かいことまで気が付く・細部に目が届く」

「短気」→「行動が早い・情熱的」

「あきっぽい」→「切り替えが早い・機転が利く」

このように短所を違う角度から見ると、

すてきな長所・アピールポイントになるのです。

自分では短所だと思っていることも、

他人の目には魅力的に映っていることもあるかもしれません。

物事はその捉え方次第で全く違って見えます。

じっくり時間をかけて、

自分だけのすてきな長所を見つけましょう。

 

 

1₋⑶保育士面接での自己PR|強み・長所の伝え方

 

保育士面接での自己PR

保育士面接で自己PRをするときに

重要なポイントは、

「裏付け・エピソードを添えること」です。

学生時代の経験や、

部活動・ボランティア活動での体験、

他にも家族や友人との関わりを話してもいいでしょう。

自分の強み・長所とつながりのある内容であることが必要です。

相手に伝わりやすい内容になるように、

簡潔にまとめておきましょう。

 

もう一つ重要なポイントとして

面接での自己PRの中に、

「応募する園の特徴や保育方針を盛り込む」ことが必要です。

自分の強み・長所を保育の現場で、

どのように活用できるかを伝えることで、

園側も実際に働くときのイメージがしやすくなります。

応募先の園の特徴はホームページでも確認できますが、

できれば園見学や説明会で、

直に園長や職員の話しを聞いておくことをおすすめします。

 

また働く現場を見ておくことも大切です。

園の雰囲気をしっかり確認しておくことで、

面接で自信を持って話すことができます。

加えて園側に接点を持っていることは、

この園に入りたいという気持ちを伝えられる

アピールポイントになります

応募先の園が求める保育士のイメージを

しっかりと理解することで、

より好印象を与える自己PRを作成していきましょう。

 

 

2.保育士面接での自己PR|例文

 

保育士面接での自己PRについて解説

面接で使える自己PRの例文を一つご紹介します。

 

2₋⑴保育士面接での自己PR|例文

 

保育士面接での自己PRでお悩みの方へ

自己PRの例文①「強み・長所の自己PR」

私の長所は「思いやり」と「行動力」です。

私は去年大雨で洪水の被害を受けた被災地のニュースを見て、

何かの役に立ちたいと、

ボランティア活動に参加しました。

そこで私が目にしたのは、

テレビやインターネットでは決して伝わらない

被災地の言葉に出来ないほどひどい惨状でした。

ボランティアの方々は男性・女性を問わず多くの方が、

懸命に活動していました。

私が一番心に残ったことは、

一日の活動を終えて帰りの電車を待っていた駅での出来事です。

後ろから声をかけられて、

私が振り向くと年配の女性から、

「どうぞ座って下さい。」と席を譲られました。

私は「ありがとうございます。

   でも大丈夫ですから気にしないで下さい。」と返しました。

女性は続けてこう言いました。

「私はもうこんな年で自分のことで精一杯で、

 こんなことでしか力になれません。

 本当にありがとうございます。」

と丁寧にお礼を言って下さいました。

このときの心に広がる穏やかで温かい景色は、

いつまでも忘れないでいようと思いました。

貴園では「子どもの健やかな心を育てる保育」を実践していると

ホームページに書かれていました。

私も子どもに寄り添う心を大切に

思いやりを持って行動できる保育士でありたいと思っています。

 

自己PR例文②「長所をアピールした自己PR」

私は幼い頃から折り紙や裁縫など

細かな手作業が大好きで、

手先の器用さには自身があります。

他にもピアノを3歳の頃から習っていて

これまでたくさんの賞を獲得するほどの腕前があります。

折り紙で子どもたちを楽しませたり、

ピアノで子どもたちに音楽の楽しさを知ってもらうことができます。


貴園では子どもたちひとりひとりの可能性を

広げることに力を入れておられるので、

私の手先の器用さを貴園でも活かせると考えています。

 

★保育士面接自己PR|参考にしたサイト一覧

文例32個|保育士転職・就職の志望動機&自己PRの書き方と考え方【履歴書と面接】 - ほいくのおまもり

保育士面接|自己PRの書き方とすぐに使える例文6パターン | ほいくの森

保育士が転職するときの自己PRの書き方とは?コツから例文までご紹介

 

 

2₋⑵保育士面接自己PR|まとめ

 

保育士面接での自己PRとは?

保育士面接においての自己PRは、

自分の強み・長所を見つけて、

応募先の園の特徴や

保育士の仕事のイメージと重ねていくことで、

作り上げていくものです。

難しく考える必要はありません。

シンプルでわかりやすい、

自分の魅力が一番伝わる自己PRを作成しましょう。

 

★保育士面接自己PR|参考にしたサイト一覧

転職する保育士の【自己PR】術!履歴書・職務経歴書・面接に使えるポイントとは | 保育士くらぶ

保育士面接の自己PRの書き方。魅力ある人材だとアピールするには│保育士求人なら【保育士バンク!】

保育士の面接でおもいっきり自己PRするためのポイント!|保育ひろば