最終更新 2019.12.11

求人数339

保育士転職の履歴書

  • 履歴書
  • 保育士転職

保育士の職務経歴書、自己PRってどう書けばいいの?お応えします!

 

「保育士の職務経歴書、自己PRってどう書けばいいの?お応えします!」

 

 

 

はじめに

 

履歴書や職務経歴書は、

就職や転職活動で必須となる重要な書類です。

 

履歴書は自分がどういう人物かを伝えるために書くものです。

名前や生年月日等の個人情報の他に学歴や職歴・資格や志望動機、

長所・短所・自己PR、通勤時間、質問事項等、

様々な情報を載せた自己紹介文章と言えるでしょう。

 

職務経歴書は、

自分にどういった能力があるか、

どういう役割がこなせるか、を伝える文章と言えます。

 

書く内容は職歴や今までの経歴が中心となります。

職務経歴書は、

相手に自分の能力や実際に働いたときの姿をわかりやすく、

イメージしやすいように書く必要があります。

 

今回は保育士の職務経歴書の書き方として重要な、

自己PRの書き方について解説していきます!

 

 

目次

 

 

1.保育士の職務経歴書|自己PRの書き方は?

 

1₋⑴保育士の職務経歴書|基本の書き方

1₋⑵保育士の職務経歴書|自己PRの考え方・書き方

1₋⑶保育士の職務経歴書|まとめ

 

 

1.保育士の職務経歴書|自己PRの書き方は?

 

 

1₋⑴保育士の職務経歴書|基本の書き方

 

☆職務経歴書の書き方

①職務経歴書は基本PCで作成する。

職務経歴書はPCで作成することが基本です。

また、職務経歴書の容量は、

職歴が多くても2~3ページくらいにまとめておくことをおすすめします。

 

②時系列で学歴・職歴を正確に書く。

 

卒業年月日や就職・退職の日付等、

時系列順に正確に記入しましょう。

他にも保育士や児童支援員等、資格を取得したことも

職務経歴書に書ける内容ですので、

間違いのないよう注意して記入しましょう。

 

③アピールポイントは上段に簡潔に書く。

 

成果を挙げたことや、

自分のアピールポイントになることを冒頭に書くことで、

文章の初めから好印象を与えることができます。

内容は簡潔にまとめることを意識しましょう。

100字~250字位が目安です。

 

④取り組みや結果・成果は具体的に書く。

 

仕事の成果や資格取得のために取り組んだことの成果などは、

できるだけ具体的に書くように心掛けましょう。

 

他にも、「前園で保育計画を作っていた」

「保育補助で働いた経験がある」

「放課後児童クラブや学童保育を手伝った経験がある」など、

保育の仕事に関わる経験は積極的に書くようにしましょう!

 

⑤見出し作りや段落分け、文字数に注意して

見やすい文章を心掛ける。

 

文章の見やすさは特に重要なポイントです。

見出しには【 】を作ってわかりやすく表現するなど

工夫しましょう。

文字数が多いときは段落分けや改行するなど、

全体的にすっきり見えるように意識して書きましょう。

 

☆職務経歴書の職歴に書く内容一覧(保育士転職の例)

 

・会社名(保育園名)・法人名

・勤続年数

・会社の所在地・勤務地

・職員数

・対象年齢(クラス)

・仕事内容

 

転職先が複数ある場合は、

最新の転職先(保育園)を一番上に、

二番目以降を順番に書いていきます。

 

仕事内容には、

保育士としてどのような仕事を任されていたか、

具体的に書くことを心掛けましょう。

 

 

1₋⑵保育士の職務経歴書|自己PRの考え方・書き方

 

 

☆職務経歴書自己PRの考え方・書き方について

 

職務経歴書の自己PRを考えるポイントは、

志望先の園の保育方針や求める人物像に合わせることです。

 

園のホームページや説明会、園見学を通じて、

「どんなことに力を注いでいるのか?」

「どのような保育方針を掲げているか」など、

注意深く見ておきましょう。

 

園の方針と自分の強みの重なるところを

アピールポイントにすることで、

より効果的なPRとなります。

 

もう一つの重要なポイントは、

自己PRに具体的なエピソードを盛り込むことです。

保育の仕事に関わった経験や、

保育の仕事に役立つ資格取得の経緯など、

保育の仕事に直接関わることは、

大きなアピールポイントになります。

他にも地域のボランティア活動へ参加したことや

保育実習の体験で得られたことなども書くことができます。

ここでも、

園の方針や求める保育士像に合ったエピソードになるように

工夫することが重要です。

 

また、自己PRは志望動機とも関連することでもあります。

自分の職歴と志望動機・自己PRが、

矛盾することなく、つながるように、

一本の線として考える必要があります。

 

 

1₋⑶保育士の職務経歴書|自己PRの書き方まとめ

 

職務経歴書の自己PRの書き方をまとめると、

 

①書き方の基本をおさえて必要事項を埋める。

②仕事内容・経歴について簡潔にまとめる。

③アピールポイントは園の方針に合わせて、

わかりやすく書く。

④自己PRに具体的なエピソードを盛り込む。

⑤文章全体の見やすさにこだわる。

⑥誤字・脱字等、細かな間違いにも注意して、

 しっかりと見直す。

 

職務経歴書と聞くと、

難しく考えてしまう方も多いと思いますが、

基本をしっかりおさえていれば、

上手に書くことができます。

書き方の基本をしっかり身につけて、

より魅力的な保育士の職務経歴書を作成しましょう!

 

☆保育士の職務経歴書自己PRの書き方

参考にしたサイト一覧

 

保育士の自己PRの書き方。魅力ある人材だとアピールするには│保育士求人なら【保育士バンク!】

 

2019年度版】保育士さんの職務経歴書 | 保育士WORKER

 

転職する保育士の【自己PR】術!履歴書・職務経歴書・面接に使えるポイントとは | 保育士くらぶ

 

保育士の職務経歴書の書き方|保育士の転職・求人・募集なら【マイナビ保育士】

 

【見本あり】保育士さんの職務経歴書の書き方~採用されるためのポイント~|保育のお仕事レポート