最終更新 2020.10.27

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【保育士の履歴書】難しい自己PRの書き方を例文交えて徹底紹介します

 

はじめに|保育士の履歴書自己PRの書き方

 

保育士の自己PR

自己PRってどう書けばいいの?

保育士の履歴書や職務経歴書を書くとき、

頭を悩ませている方も多いと思います。

今回は保育士の履歴書自己PRの書き方について、

例文を交えて徹底解説していきます。

 

 

目次

保育士の自己PRとは

 

1.保育士の履歴書・自己PRを徹底解説!

 

保育士の自己PRについて

1₋⑴保育士の履歴書・自己PRとは?

1₋⑵保育士の履歴書・自己PRの内容はどのように考える?

1₋⑶保育士の履歴書・自己PRの書き方

1₋⑷保育士の履歴書・自己PR例文

 

1.保育士の履歴書・自己PRを徹底解説!

 

保育士の自己PR方法とは

 

1₋⑴保育士の履歴書自己PRとは?

 

保育士の自己PRについて

履歴書に記載する自己PRとは、

 

「自分の能力や魅力を、

相手にわかりやすく伝えること。」または、

「自分ができること、

 貢献できることを具体的に伝えること。」

 

履歴書に書く自己PRは、

書類選考でかなり重要視される傾向があります。

保育士経験のある方は、

その経験やノウハウを書くことができます。

 

保育士未経験の方は、

自分の性格からアピールポイントを探したり、

保育の仕事への熱意や意識の高さを伝えるのもいいでしょう。

予め保育補助等、保育の仕事に関わった経験があれば、

それも大きなアピールポイントになります。

いずれの場合も担当者に園でどんな役割で貢献できるのか。

そのイメージが鮮明になるように書くことが重要です。

 

 

1₋⑵保育士の履歴書自己PRの内容はどのように考える?

 

保育士の自己PRをご紹介

履歴書に記載する自己PRの内容を考えるときのポイントは3つあります。

 

①履歴書の自己PRは応募先の園の保育方針に合わせて考える。

…履歴書に書く自己PRの内容が園の保育方針と合っていないと、

 せっかくのアピールも逆効果になってしまいます。

 自己PRを考える前に応募先の園の保育方針を

 しっかり読み込みましょう。

 

②能力や特技、経験や長所をアピールする場合は、

 保育の仕事に結び付けるように考える。

…アピールしたい能力や経験は、

 保育士の仕事で、どんな場面において役立つものなのか、

考えておきましょう。

 自己PRを読む相手がイメージしやすいように、簡潔にまとめることが重要です。

 

③自己PRでは具体的なエピソードを考える。

履歴書の自己PRに具体的なエピソードがあると、さらに説得力がつきます。

今までに保育士として働く中で経験したことや体験したことを中心に考えることで、

よりイメージしやすい内容の自己PRにしていきましょう。

 

 

1₋⑶保育士の履歴書自己PRの書き方

 

参考になる保育士の自己PR

考えがまとまったら、

実際に履歴書や職務経歴書に書いていきましょう。

自己PRを書くときのポイント!

①最初に長所やアピールポイントを書く。

例文…「私は絵を書くことが得意です。」

   「私の長所は健康で明るい性格です。」

このように最初に得意なことや長所を伝えることで、

何を伝えたいのか、自己PRのテーマが明確になります。

 

②自己PRには具体的なエピソードを添える    

 例文…「私が小学生のとき、

     県の絵画コンクールで入賞したことがきっかけで、

     絵を書くことが好きになりました。

     中学・高校でも美術部を続けてきました。

     特に風景や人物を書くことが得意です。」

 

なぜ得意なのか、

きっかけや理由を書くことで、説得力が増します。

他にも、性格を長所として書くときは、

友人からの意見や周りから言われること等、

客観的な評価や評判を書くこともできます。

 

③保育士の仕事にどう生かすかを書く。

例文…「私は得意な絵を生かして、

    子ども達に絵を書く楽しさを知ってもらうきっかけを

与えたいと思っています。

それは貴園の子どもの豊かな想像力を育てるという

保育方針にも役立てると思っています。」

 

得意なこと長所をどのように生かすのかを、

わかりやすく伝えましょう。

最後に、

応募先の園の保育方針に合った内容となるようにまとめましょう。

参考にしました!→保育士の自己PRの書き方魅力ある人材だとアピールするには│保育士求人なら【保育士バンク!】

 

 

1₋⑷保育士の履歴書・自己PR例文

 

保育士の自己PR

参考サイトから引用した例文をいくつか紹介します。

例文①得意なスキルについての自己PR

「私は手芸や工作などものづくりが得意で、

中学生~大学生の現在に至るまでコツコツと続けてきました。

保育実習で担当したクラスには工作を苦手とする子どもが多く、

そういった子にはつまづいたところからでも、

完成まで作れるようにサポートしました。

そのことによって、

以前より完成まで作れる子どもが増えたと、

職員の方から評価を頂きました。

私はこの経験を保育の仕事に役立てたいと考えています。

貴園の保育方針にある

『子ども達が自分で考える力を伸ばすこと』

に私はものづくりを通じて、

園児のサポートをしていきたいと思います。」

参考にしました!→保育士の自己PRや長所の書き方。履歴書、職務経歴書、面接に使える例文 | 保育士の新卒向け求人・就職活動・就活情報なら【保育士就活バンク!】

 

例文②性格・長所の自己PR

「私は特に器用ではなく、

 特技があるわけでもありません。

 ただ、いつも笑顔でいよう!

 何事も明るく取り組もう!と考えています。

 先生や先輩など目上の方からのお叱りやご指導を素直に聞ける

 柔軟性もある方だと思います。

 また、不器用だからこそ何事にも一生懸命に

全力であたるように心掛けています。」

参考にしました!→転職する保育士の【自己PR】術!履歴書・職務経歴書・面接に使えるポイントとは | 保育士くらぶ

 

例文③子ども好きをPR

「私は中学生の頃から、

 よく近所の子どもの面倒を見ていました。

 小さな子どもと接すると

自分の心があたたかくなることに感動して、

 保育士を目指しました。

 実習では保育士の大変さも体感し、

 それ以上に単に可愛いだけではなく、

 向き合えば向き合うほど、

 日々成長する子どもの魅力に気づき、

 保育士は本当に素晴らしい仕事と思うようになりました。

 保育士として、

 子ども1人1人としっかりと向き合い、

 一緒に成長できる存在でありたいです。」

 

参考にしました!

文例32個|保育士転職・就職の志望動機&自己PRの書き方と考え方【履歴書と面接】 - ほいくのおまもり

 

 

おわりに|保育士の履歴書自己PRの書き方

 

保育士の自己PRを解説

今回は保育士の履歴書の自己PRの書き方について、

例文を交えて紹介しました。

希望の園に自分の保育士としての魅力がしっかり伝わるように、

いろいろと工夫して自分だけの自己PRを完成させてくださいね!

今回も最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

※今回紹介した保育士の履歴書・自己PRに関連する記事の他にも参考になるサイトがたくさんあります。

こちらも合わせて参考にしてみてくださいね。

保育士の職務経歴書の書き方

保育士の自己PRの書き方とすぐに使える例文6パターン