最終更新 2021.10.26

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保育士試験を完全攻略!保育士資格を効率的に取得しよう(筆記試験について)

 

未経験から保育士への転職を検討している方で、

 

「保育士試験を効率的に合格したい!」

「保育士を目指す上で、保育士資格を早めにとっておきたい!」

という方もいらっしゃると思います。

 

今回は前回に引き続き、未経験から保育士への転職を目指している方に向けて、保育士試験の筆記試験に具体的に解説していければと思います。

前回のコラムでは、保育士資格の基本編と題して、保育士資格の基本について解説していきました。

 

未経験から保育士への転職を目指している方にとっては、保育士資格は必ず必要な資格で、保育士への転職活動において非常に重要な部分です。

これから保育士への転職をはじめようと思っている方は、保育士資格や保育士試験についてしっかりと把握しておき、保育士資格を効率的に取得していきましょう。

 

前回のコラムでは、保育士資格や保育士試験について基本から解説していますので、これから保育士への転職を始めようと思っている方は、是非参考にしていただければと思います。

以下のリンクからお読み頂けるので、まずはこちらからお読みいただければと思います。

 

保育士試験を完全攻略!保育士資格の効率的な取得を目指そう(保育士資格の基本編)

 

では、今回は保育士資格を取得するために必ず受験す保育士試験、特に保育士試験における筆記試験について解説していきます。

未経験から保育士を目指す方にとっては非常に参考になる内容だと思いますので、最後までご覧いただけると幸いです。

 

早速、保育士試験における筆記試験について解説していきましょう。

 

保育士試験の筆記試験って何をする?

 

 

まずは保育士試験の筆記試験はどのようなことを行うかについてを理解しておきましょう。

 

保育士試験の科目は9科目

 

保育士試験の筆記試験は9科目あります。

保育における心理学や、教育についてなど、保育や教育についての基本的なところが出題されます。

保育士試験の筆記試験の科目一覧はこちら。

 

保育の心理学
保育原理
子ども家庭福祉
社会福祉
教育原理
社会的養護
子どもの保健
子どもの食と栄養
保育実習理論

 

 

それぞれ10問〜20問ほど出題され、この筆記試験を通過した人のみ、二次試験の実技試験へと進むことができます。

筆記試験の合格についてですが、それぞれの科目にすべて合格する必要があります。

 

例年通りであれば、問題はすべてマークシート方式で、基本は選択式であることは覚えておきましょう。

記述式の問題は基本的には出題されないため、これから保育士試験の勉強をされる方は、マークシート方式であるということは頭に入れておきながら学習を行っておきましょう。

 

合格点は60点以上。

上記の示したそれぞれの科目で、6割以上の点数を取ることができれば保育士試験の筆記試験を通過することができます。

 

 

保育士試験の筆記試験を通過するためには、どのような勉強方法が良い?

 

 

これから保育士への転職活動をする方にとっては、保育士試験についてどのようの勉強をしていくのか不安に感じている方もいらっしゃると思います。

保育士未経験から保育士への転職を目指す方で、独学で保育士への転職をしようと思っている方は「本」で保育士試験の対策を行うのがおすすめです。

 

本サイト「保育のすすめ」のように、保育士の転職について情報発信を行っているサイトはいくつかあります。

インターネットのみで保育士への転職についての情報収集を行うのも良いですが、独学で保育士への転職を目指すのであれば、1冊は保育士試験にまつわる本をもっておくと良いでしょう。

 

保育士試験に合格するためにおすすめの本はいくつかあり、以下のコラムでご紹介しているので、どのような本を買おうか迷っている方や、どうやって勉強をはじめるべきか迷っている方は、是非参考にしていただければと思います。

 

保育士転職を成功させるために。保育士試験におすすめのテキストをご紹介します!

 

 

「保育士資格を独学で取れるか不安…」

という方が中にはいらっしゃると思いますが、保育士資格を取得した方の中で4割ほど、保育士試験を通して保育士資格を取得しているようです。

残りの6割は、大学や専門学校などの保育士養成施設を卒業している方。

4割もの方が、独学で保育士資格を取得しているので、そこまで不安がる必要はありません。

 

こちらのコラムにて、独学での保育士資格の取得についてわかりやすく解説されているので、これから独学で保育士資格を取得しようと思っている方は、参考にしてみてください。

 

保育士資格は独学でも取得できる?独学で保育士資格を取るための勉強方法をご紹介

 

 

 

保育士試験の筆記試験を合格するために

 

 

保育士試験の筆記試験を合格するためには、具体的にはどのようなことからはじめればよいのでしょうか?

 

まずは先程ご紹介したように、本を一冊購入することからはじめてみましょう。

そしてその1冊の本を持ち歩き、日常的に保育士試験についての情報に触れておくことが必要です。

 

また保育士に試験についての理解が深まってきたら、保育士試験の過去問も解いてみましょう。

実際の問題を解くことで、かなり保育士試験の印象は変わってくると思うので、早い段階で実際に解いてみることをおすすめします。

 

保育士試験の過去の試験問題|全国保育士養成協議会

 

そしてそれと並行して、保育士転職についての情報収集も行っておきましょう。

未経験からの保育士転職において保育士資格を取得することも重要ですが、保育士資格を取得したあとにやってくる転職活動に備えておくことも重要です。

 

保育士として働くためには、保育士資格を取得してからがゴールではありません。

保育士資格を取得したあとに、働きたいと思える場所へ応募し、履歴書を出し、面接をして、その後内定が決まれば、念願の保育士として働くことができるのです。

なので、保育士資格の取得をゴールと思わずに、その他の転職活動についてもしっかりと行っておきましょう。

 

以下のリンクからは、保育士の転職活動においての各カテゴリーでコラムをまとめていますので、器になる方は是非それぞれのコラムをご覧いただければと思います。

 

未経験から保育士を目指そう!保育士の志望動機や転職理由について

 

保育士転職は面接が重要!保育士への転職における面接対策について

 

保育士への転職を有利に進めるために、求人も並行して探そう!保育士や保育補助の求人をご紹介しています!

 

保育士転職において重要なことは、どれだけ情報収集を効率的に行うことができるかという点です。

これから保育士への転職をはじめようと思っている方、はじめてみたけどなかなかうまくいっていない方は、「効率的な情報収集」を意識して保育士への転職活動を行っていただければと思います。

情報収集を効率的に進めるだけで、保育士転職を非常に有利に進めていくことができますので、ぜひ意識して保育士への転職活動を行っていただければと思います。

 

 

おわりに

 

いかがでしたでしうか?

 

今回は、未経験から保育士への転職を目指す方に向けて、保育士試験の筆記試験について解説していきました。

これから保育士資格の取得を目指そうと考えている方は、なんとなく保育士試験について理解することができたのではないでしょうか?

 

保育士資格は国家資格のため、保育士試験を受験する前に不安に感じる方も多いようです。

ですが、国家資格だからといって、しっかりと対策を行えば筆記試験と実技試験を通過することは可能です。

なので、これから保育士資格を取得しようと思っている方は、まずはどんなものかを理解して、しっかりと対策をおこなえる土台を作っておきましょう。

 

本サイト「保育のすすめ」では、今回のような保育士転職をはじめる方に向けたコラムの他にも、保育士の実際の求人も多数掲載しています。

こちらのリンクから、実際の保育士求人を探すことができますので、未経験から保育士への転職をこれからスタートされる方は、ぜひ活用していただければと思います!

 

未経験から保育士を目指そう|保育士転職なら、保育のすすめ

 

最後までご覧いただき、ありがとうございました。